「いつもなぜか自分だけひどいことをされる」時の内観方法③

現実創造

こんにちは、桜木ゆかです。

さて、、「いつもなぜか自分だけ〜」シリーズ、ラストです!

前回のワークで、私たちは「今まで自分が握りしめていた信念」を手放すことができました。

そうしたら、最後の仕上げとして大事な「新しい信念の設定」を自分の中に設定していきましょう。

新しい信念(感情)を設定する4ステップ

古い(自分にとって必要のない)信念を手放しただけでも、自分がとても軽くなり、映し出す現実が軽やかに変化していくことは事実です。

ですが、「自分の設定したいものを明確に意図すること」は、より意識的な現実創造のやり方としてとてもおすすめなので、4つのステップとして説明していきますね。

①まずはリラックス。目を閉じて静かに深呼吸しましょう。

あなたは今、古い信念を手放してとても軽やかになっています。

②次に、あなたが「新たに持ちたいと思っている新しい観念」を思い浮かべます。

例えば私だったら、「常に私は人と愛を対等に交換している」「誰かと会話する時も、常に安心感を持って話せている」といった感じです。

③次に、自分の目の前に「モニター」があるのをイメージしてみましょう。大きさはどれくらいでも構いませんが、あなたが普段使っているPCやテレビくらいの大きさに設定してみてください。

そのスクリーンには、「新しい信念を使って生き生きと輝いている自分の姿」が映っています。

もし、「よく分からない…」と思っても大丈夫です。その時は「私は”〜〜〜”という信念を使って、とても幸せな時間を過ごしている」、ということを意図するだけでOKです。

④では、そのスクリーンを自分の体の中に納めていきましょう。

スクリーンは、「小さくなれ」と意図すると、あなたの手のひらに収まるくらいの四角い立方体になります。

そして、あなたはその箱を自分のみぞおちにすっとしまいます。

一旦、ここで深呼吸しましょう〜。みぞおちからお腹の辺りに感じる、自分の内側の感覚をゆっくり感じてみます。

最後に

さぁ、これで「古い観念の手放し」と「新しい観念を設定する」ワークは終了です!

このワークをしてみて、実際にどんな体感があったでしょうか?

よかったらコメントを残してもらえると嬉しです^^

ちなみに私は、この記事でシェアした通りの手順で自分のネガティブを手放していったのですが、、

するとね、周囲の私への声かけがまず変わりました。

それまでは仕事一筋!という感じで体調が悪くても絶対出社して…という感じだったのが、「私は私。人にどう思われるかより自分のコンディションを優先しよう!」と無理せず休むようになったんですよ。

そうしたら、今まではそんな声がかかったことがないのに「体調大丈夫?」と同僚が声をかけてくれたのはもちろんのこと、普段あまり会話したことのない上司まで声をかけてくるじゃありませんか!

こんな感じでね、「周囲が優しくなった」というのは、自分の意識が変わったからこそ起きた変化です。

さらには気の乗らない飲み会なども「ノー」をいうことができるようになり、いい意味で「自分と他者、そして仕事」に対して、境界線を引くことができるようになりました。

このワークが、ぜひみなさんのお役に立てば幸いです。

お読みくださりありがとうございました☆

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