こんばんは、桜木ゆかです。
さて、東京は今日ぐっと冷え込みまして。
私の周囲でも体調不良の人やインフルエンザにかかってしまう人が出てきていたりして…。あなたは体調など崩してませんか?
当たり前ではありますが、「体を温める」って大事ですので、どうかご自愛くださいね。
【毒親育ちのあなたへ】他人の不機嫌を拾わなくていい
今日はタイトルの通り、「他人の不機嫌を拾わなくていい」というお話です。
これね…。
私のように毒親育ちとか、親から健全な愛情をもらえなかった、っていう人ほど気をつけて欲しいなあと思っているんですよ。
なぜなら、こういう環境で育つと
「親(あるいは家長とか影響力のある人)の顔色を伺わないと身の安全を確保できない」というのが”当たり前”になってしまってるんですね。
これ、考えてみたらおかしな話です。
だって親は自分のイライラや不機嫌を子供にぶつけることで、「子供を思う通りにコントロールしようとする」んですから。
そしてたいていこういう扱いを子供にするような人は、こういう自分の行いにそもそも気づけません。まっ自分の感情もコントルールできない「大人子供」っていう感じですね。
環境から抜けても習慣がしみつている
それで、私が大人になってからすごく苦労したのってここなんですね。
「いつまでも、他人の顔色を伺うクセが抜けないこと」
ーつまり、成長して親から離れても、ついつい他人の顔色を伺ってしまい、少しでも機嫌の悪い人やきつい言い方をする人がいると、
「自分が悪いのかもしれない」
と、ものすごく気にして、不安になってしまっていたのです。
その結果、例えば職場や人間関係の中で
「いつも空気を読みすぎて疲れてしまう」とか、「みんなと別れた後に自分の言動を1人反省会してる」とかってなってしまい、その結果「人が苦手」となってしまっていました。
だからこそ!!!
ここから抜けるためには、意識のベクトルを自分に向けることがとても大切です。
例えば、普段の会話の中で「あの人に自分の言葉をどう思われたかな」って思ったら。
その瞬間に「いや、あの人じゃなくて自分はどう感じている?」
、、と、自分の感覚に耳を澄ますんです。
その時に、「自分は恐怖を感じてる」とか、「悪く言われるのが怖い」、、と、自分の本音が色々出てくるでしょう。
それはどんな内容でも、あなたが「自分自身に目を向け始めた」からこそ気づけたこと。
そうしてもし恐怖を感じる自分に気づいたら、「大丈夫だよ〜。何があっても守ってあげるからね。」と、ぜひこうやって自分に語りかけてあげてください。
大事なのは「自分自身でやること」です。
こういったことを他人に求めるよりも、自分でやった方がはるかに早くて効果的なのですよ。
こうして、「自分に意識を向ける」ことを意識的にトレーニングすることで、次第に他人の機嫌に振り回されることもなくなってきます。
これこそが、「あなたがあなたらしく振る舞い、自分を大切にする」ことの第一歩です!
ぜひ、心当たりのある方はこれを練習してみてくださいね。
お読みくださり、ありがとうございました。



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