大國魂神社へ行ってきました③【望みを叶えるためのヒント】

寺社仏閣

こんばんは、桜木ゆかです。

さて、今回でラストです!

「自分にとって、心から大切にできるパートナーが欲しい」とお願いをした私。

実は、このお願いをわざわざ神社にお願いするまでには、長い葛藤がありました。

私は、バツありで子供と別居しています。

そのため私は離れることになってしまった子供に対して罪悪感があり、、

「こんな私が幸せになれるわけがない。」と自分自身の恋愛については、もうほとんど諦めていました。

でもそれから何年も経ち、自分や子供の生活が落ち着いてきた時に、やっぱり

「一人でいるよりも、信頼できるパートナーと巡り会いたい」と思うようになったのです。

これはちなみに、「一人きりが孤独で耐えられない!」という穴埋めのための望みでもなく、「将来困ったら嫌だから」という打算でもなく、、。

言語化が難しいのですが、執着や葛藤といったネガティブを自分で向き合ってて手放してきて、フラットな状態になれたからこそ、高波動の場所で”軽くおまかせする(お願いできる)状態になれた”という感覚です。

そうして、おみくじも引いて満足した帰り道。

またも見えない世界はメッセージをくれました。

それはネットで流し読みしていた情報の一つで、簡単に要約すると

「近しい血筋の人に対して心配や執着してしまっている人には、新しいご縁は結ばれない。なぜなら心配事で埋め尽くされたその心に、新しいパートナーの入る余地がないからだ。」

というものでした。

これを読んで「あっ、これはまさに私のことだな」と気がついたのです。

私がいつまでも子供に対する罪悪感を抱えているから、新しい出会いが入ってくる余地がなかったんだ。さらには元夫にたびたび責められるような言動をされていたのが本当に嫌だったけど、それは私が「言わせていた」のかもしれないな、と、、。

つまり、見えない世界は私に

これ、文章でこうしてまとめていますが、渦中でポンポンっと私に起こってきたわけですから、、

こんな気づきをくれるなんて、なんて優しいのだろう、と私は思わず涙が溢れてきました。

、、以上が今回の参拝で起こった、私へのメッセージと気づきでした。

繰り返しますが、これは私だけに起きているのではなくて、見えない世界は私たちみんなにこうしたメッセージを送ってきてくれています。

それを「気づこうとするか、しないか」。

なので”私は常にサポートあれている”という前提意識を持って、自分の日常を見返してみると、また違った景色が見えるかもしれませんよ。

お読みくださり、ありがとうございました^^

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