折れない自信をつくるコツ②

自己肯定感を育む

こんばんは、桜木ゆかです。

前回の続きです。

折れない自信をつくるコツとして、「自分を大好きになること」が大切だというお話をしました。

私自身、生まれてから成人しても長らく「超・自己否定型の人間」だったのですが、これを自分の中で”決めた”ことで、人生がガラリと変わりました。

では何が変わったのか?を具体的に挙げると、

  • 自分ってよくやってるよね♪と思えるようになったので、多少仕事でミスするとか、通りすがりの人に舌打ちされたりしても「バカだなあ」とか思って、落ち込まなくなった
  • それまではとにかく「ブスな自分を誤魔化すため」にオシャレやメイクをしていたのが「もともと可愛い私のため」と思えるようになった。(少しずつです笑)だから本当に自分の好きなメイクやファッションができるとか、自分のために”良いもの”(ちょっとお値段の高い洋服とかコスメとか)を選べるようになった
  • とにかく出会う人が素敵な人、自分に優しくしてくれる人ばかりになった(それまでは、周囲が常に自分を否定してくる人ばかりだった)

…とまぁ、こんな感じで自分の人生が変わったんです!

一見すると、かなり地味ですけどね(笑)

例えば「100万円が入ってきた♪」とか「ハイスペの彼氏ができた」とか(笑)こういうのは分かりやすいし、読者さんにも喜ばれやすいと思います、確かに。

でも繰り返しになりますが、結局これって「外側の何かが得られたら幸せ」ってことなんですよ。

それは真の幸せと言えるでしょうか?

じゃあ、お金がなくなったら、私は一瞬で不幸になります。大好きな彼氏とお別れしてしまったら、もう不幸のどん底になってしまうわけです。

なんだかこれって不便ですよね。

だったら、こんな在り方からもう抜けよう!と、思いませんか?

私は今の自分ー他人にどう言われようが「私は私で本当に素晴らしいよね♪」って思える自分のことが大好きです。

これってその対極にいた自分だからこそ声を大にして言えることですし、もっというと、この「自分を大好きになる」っていうのにもコツがあるんですよ。

それはね、

「最も許せない自分の”短所”を、自分の”長所”だと思ってみること」です。

自分のこれだけは直さなくちゃいけないと思っているところ。

こんな自分は誰にも見せたくないと思っているところ。

これを、本当に嘘でもいいから「自分の素晴らしいところ」だと思ってみるのです。

例えば私は「太陽蠍座で冥王星コンジャンクション」という星の元に生まれているので、「一回怒ると、例え自分の子供だろうと烈火の如く怒り狂う」という性質があり、、そんな自分が許せませんでした。

これだけは絶対に表に出しちゃいけないし、他人を不幸にすると思っていたのです。

でもね。

それも大事な自分の一部なんですよ。

排除しようとするから苦しくなるのです。

私も、自分自身にこういった短所を許すようになってから、かなり生きるのが楽になりました。

実は先日も、子供がうちに泊まりにきた際に、あることがきっかけでめちゃくちゃ怒ってしまって。

もうかなり落ち込みかけたのですが(さっきの話どこいったって話ですね笑)、でも、意外と子供は自分のしたことを謝ってくれ、その後はもうすぐに切り替えて「ね〜、もうみんなでテレビ見ようよ」とか言い出して、私も子供に謝って(さすがに怒りすぎたのでね)、もう仲直りってなりました。

お恥ずかしい話ではありますがね。でもこんな感じでいいのですよ(笑)

私たちは所詮未熟な魂同士、こうやって許し合っていけばいいんだよなと、本当に子供に色々と教えてもらっています。

「最も許せない自分の”短所”を、自分の”長所”だと思ってみる」

これが、本当に折れない自身のつくりかたです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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