こんばんは、桜木ゆかです。
「冬至にエネルギーを高めるには」シリーズその3です。
ちなみに「何言ってるの、もう冬至どころかクリスマスじゃない!!」と言われそうですが、大正解です(笑)
のんびり書きすぎてクリスマスイブになってしまいました…。
ですが、冬至はあくまで「切り替えのポイントとなる日」だと私は思っています^^
この日を境にエネルギーがどんどん切り替わっていくので、そこに合わせて自分もバージョンアップしていく必要があるよね、ということでこういった話を書いています。
ですのでクリスマス以降、来年からも役に立つような内容となっていますので、参考にしてみてくださいね。
2.ポジティブなエネルギーにチューニングする
さて、それでは②のポジティブなエネルギーにチューニングする、についてです。
なぜこれを提案するのか?というと、ネガティブをクリアにしようと思った時に、私はあまり「過去を深掘りする」というのをおすすめしていません。
もちろん、溜まった感情を吐き出すことは大切です。
でも、あまりにもそこに目を向けてしまうと、結局は「過去のネガティブなエネルギーに意識を向け続ける」ことになるので、必要以上にそこに目を向けるのは避けたほうがいいと思うのです。
だからこそ、大切なのは「今、そして未来の自分の希望や望みに目を向けること」。
本当に理想の自分はどういう考え方をしているのか?
どんな環境で生活をして、どんな人に囲まれて生きているのか?
こういったことに意識をむけると、自然と「過去から未来へ」建設的に考えられるようになります。
また、理想の状態に目を向けるからこそ、「自分が持つ必要のない、手放すべきもの」が明確になるのですね。
ですので、①でお伝えした「ネガティブを手放して、自分がけっこうニュートラルな状態になってきたな〜」と思えたら、この「今、そして未来の自分の希望や望みに目を向ける」ということをしてみてくださいね。
3.物理的に身体をいたわる
こういうブログを書いていると、身体(この世界で生きる肉体)っておざなりにされがちですが、、。
自分の身体を大事にするということが「ポジティブなエネルギーを保つ」ためにも超・大切です!
これは本当に声を大にして言いたいです(笑)
私たちの本質は魂です。
でも、この地球を生きるためにマストなものな何か?と問われれば、それはこの肉体です。
身体がなければ、そもそも私たちはこの地球という世界を生きる(体験する)ことはできません。
だから、②で説明したように「ポジティブなことに目を向ける」と言ったときも、身体の声を聞くというのがめちゃくちゃ重要なのですね。
例えば、「私は今、唐揚げを食べるのがワクワクする!ポジティブになれる!!」と思ったとします。
でも、実は前日に飲みすぎてちょっとお腹が重いな〜、というとき。
無理して唐揚げを食べることが、本当にあなたがワクワクすることでしょうか?
実は体は「揚げ物やこってりしたものはいらない」と思って痛みが出ているのかもしれません。そういう時は、「唐揚げよりも卵がゆにしてみようかな」とすると、「うん、お腹に優しいしたんぱく質が入っているから満足感もあるし、こちらで良かった♪」
となったりします。
特にこの情報に溢れた現代は、上記のように 「頭でいろんなことを考えすぎ」だからこそ、身体の声に耳を澄まし、ちゃんと器である肉体の声を聞く、くらいでちょうど良いのですね。
(ちなみにこの飲み過ぎと唐揚げの例えは、私がよくやってしまうことなので戒めとして書いています。汗)
身体を大切にするということについては、もっともっとお伝えしたいことがあるのでまた書きますね。
これまでの話をまとめると、冬至の今の時期に大切なのは
①ひとまず「ネガティブな感情を身体から出す」
②ポジティブなエネルギーにチューニングする
③物理的に身体をいたわる
、、ということを意識的に行うことで「ニュートラルな自分」を保つことを心がけましょう。
その上で、まっさらな自分として、2026年をどう生きていきたいかを望むと、よりあなたの願いが叶いやすくなります^^




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