こんばんは、桜木ゆかです。
さて、これまで現実創造の秘訣をシェアしてきました。
今回は、この法則の成功例として、私の実体験をシェアしたいと思います^^
私の体験談ー理想のマンションがあっさり見つかった!
私は現在都内に住んでいるのですが、引っ越しをしたのは去年の6月頃です。
それまでは長らく横浜市に住んでいて、とても気に入っていました。
横浜って、県外の人からしたら「大都会」のイメージがあると思うのですが(少なくとも私はそうでした笑)、住んでみると自然が多く海もあり、ちょっと足を伸ばすと江ノ島や箱根の方まですぐ行ける便利な場所なのです。
ですが、、。
離婚後に都内の会社に通うようになったら、まぁ通勤が大変で(汗)
とはいえ東京に引っ越すにはお金も(かなり)かかるし、「本当に自分1人でやる引越し」を経験したことがない私はものすご〜く迷ったのですが。「やっぱり引っ越したい!」と、去年の5月頭に本当に引越しを決意したのです。
そして物件の契約をしたのが5月の2週目くらいだったと思います。
このスピード感、お分かりでしょうか(笑)
本当に気負いなく、1件目の内見が希望通りの物件で即決でした。
もうね、本当に現実を「自分の意識で創った」のです!そんなわけで、この時に「私が心がけたこと」を記していきますね。
現実創造のために私がやったこと
①望み出しをする
まずやったことは、「東京のこの辺が良い」というのを決めて、その後自分のスマホのメモに、「今の自分のお給料の範囲で」という前提で、「どんな物件だったら最高か?」を書き出しました。
※ちなみに現実創造といえど、お金や物件というのは「この現実社会での決め事」です。だからきちんと自分の収入や予算感を把握するのは大事ですよ。
②自分の「心地よさ」をあくまで優先
そうしてネットで物件探しをスタート。
ただし、はじめから「絶対6月まで(※たしか保険の更新料がかかるタイミングでした笑)に見つけなきゃ!!」とかは思わないようにしていました。
なぜかというと「自分の心地よさ」を大事にしたかったからです。「早く決めなくちゃ!」と焦ってしまうと、ただでさえ初1人引っ越しでびびっている自分に負荷をかけることになります。
だから「まぁ良い物件がなかったら今の所に住んでればいいんだから」とかる〜く考えるよう努めました。
③理想をとにかく「感じてみる」
あと、実は引っ越しを決める前からやっていたことがあるんです。
それは「やっぱり通勤が大変だし引越したいな〜」と思うたびに、「じゃあどんな家に住みたいか?」という質問を常日頃から自分に投げかけていたのです!
この「問いかけ」って本当に大事で、これを自分にしてあげると、「う〜ん、せめて思いっきりヨガができるスペースが欲しいな」とか「今はコンロが1つしかないけど、3口、、いや、一人暮らしだから2口のコンロが欲しいなあ」という”自分の望み”が出てきます。
逆にこうした問いかけをしなければ、いつまでも「本当に通勤が大変で、家も狭くて不便だなあ!」という不足へのフォーカスで終わってしまいます。これはすごくもったいないのですね。
このようにして、私は「理想の家での暮らし」を考えては、「その生活をしている自分をイメージしていた」のです!
ヨガの例でいえば、前の家は思いっきり体を伸ばせないほどの狭さだったので、「理想の家で、広い空間で思いっきり体を伸ばして開放感を感じながら、ヨガをしている私」という感覚を想像していました。
たとえ目の前にその現実がなくても、その”体感”を感じるようにしていたのです。
そんなこんなで、いざ物件を探してみました。
そこまで期待せず「あ、なんかいいかも〜」と思って2件、まずは内見を申し込み。
すると次の日の朝、そのうち1件の会社が連絡をくれて、すぐに内見の手配をしてくれたのです!私はその日仕事だったので、仕事後に見学に行くと、なんと!
一人暮らし用の物件なのに、コンロが2口あります。しかも上下にちゃんと収納棚があって、食器や調理器具の置き場にも困らなそうです。
スペースも、その時は分からなかったのですが(家具も何もなかったので、かえって広さがわかりませんでした笑)、実際に手持ちの家具を置いても、十分にヨガやストレッチができる広さでした!
その他にも自分が設定した条件がいくつも当てはまっていて、もうこの物件以上の家は出てこないだろうと思い、そのまま契約しました。
それにしても、どうしてこんなに良い物件がGWの後まで残っていたのだろう?と、不動産屋さんに聞いてみたんです。
すると「大家さんがGW中はその物件を出しておらず、ちょうど募集を始めたところだった」というではありませんか!私が探し出した時、まさにぴったりのタイミングだったのですね。
ー以上が、「私の現実創造」の体験談です^^
なるべく物件以外にも役に立つよう、現実創造のエッセンスをピックアップしてみました。これはどんなジャンルであっても使える秘技だと思いますので(笑)、ぜひ、楽しんで実践してみてください!
お読みくださり、ありがとうございました。





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