徒然日記〜私たちは常に愛され、助け合って生きている。〜

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こんばんは。

今日はなんだか私自身の気づきが盛り沢山だったので、、徒然なるままに記していきますね。

私は現在会社員なので、ほぼカレンダー通りに土日祝がお休みです。(たまに出勤の日もありますが。)

そして私は現在一人暮らしのため、休みだと「1人で気楽な反面、話し相手がいないことに鬱々としてしまう」ことがあります。

この連休がまさにそうでした。

日中はお出かけしたりまぁまぁ楽しく過ごしていたのですが、冬のせいか、夜になると、寒いし暗いしひとりぼっち、、。(に、思えてしまう。)で、本音を言える人がまーったくいない生活に、「いつまでこうなんだろう、、」と、落ち込んでしまっていました。

こういう時、まず人は「現実的に行動しなよ!」と言うのが普通ではないでしょうか?

一人が寂しいなら婚活したら?とか、あるいは趣味友を見つけなよ、とか。

私もちょっと「これは本気で恋活とかした方がいいのかしら、、」と悩みました。

ただ、いわゆるマッチングアプリやその類のものはやりたくなかったのです。理由は離婚したばかりの頃、ネガティブ満載で使っていた私がよくなかったのですが、そこでいろいろと嫌な思いをしたからでした。

「う〜〜〜ん、ブログでは”望む未来にフォーカスしよう”とかなんとか言っている私が明るい未来を感じれていない。現実的な行動をする気にもなれない。さあどうしよう?」と考えていたら。

今日のお昼、私の行きつけの本屋さんで、ぴったりのメッセージが来たのです!!

それはパッと目に入った本の、「自分のガイドたちともっと繋がろう」という一文でした。

それを見た時「あっそうだ!私に今必要なメッセージはこれだ!」と分かったのです。

あくまで私の場合は、ですが、私は他人と一緒にいても、自分を出せないというか「逆に孤独感を感じてしまう」ところがあるんです。

つまり、私の孤独感というのは「自分の本来の光や魂、ガイドたちとのつながりを忘れてしまっている」ことに起因する寂しさだった、と、その時に改めて再認識できたのです。

ここを認識できたらなぜか気力が湧いてきて、「あ、じゃあもっと自分自身と繋がろう。自分のガイドとのつながりもそうだし、実生活でも、自分のためにもっと丁寧な暮らしをしよう!」という意気込みまで出てきました(笑)

そして、こうして私に気づきをくれたハイヤーセルフやガイドたちのサポートにも、感謝感謝でした。

さらに夜、ちょっとした事件(、、というほどでもないですが)がありました。

それは私の職場の新入社員の人が、自分の業務が追いつかなくて、私に「手伝ってほしい」と伝えてきたのです。その時、私の本音としては「え〜、今さら?言うにしても、もう定時まであと少しなんだから、もっと早く言えたのでは。。」という思いでした。

まあでも、そんなことを言っても仕方ないか、と私はその人の業務を手伝うことにしたのです。

その仕事は、けっこう地味な割に時間がかかる作業で、かつパソコンのスペックが古いせいで余計に時間がかかり、、その作業をしているとついイライラしそうだったので、「いやいや、これは私は徳を積んでいるんだ」と思うことにしました(笑)

この件はこれで終わりで、私は無事に仕事を終えて、帰りの電車に乗りました。

私の乗る路線は、都内ですしまあまあ混みます。降りる時も、けっこう人をかき分けて降りなければいけません。

今日も降りる方の通路に人が立っていたので、「困ったなあ〜」と思いながらもちょっとずつドアの方へ進んでいくと、なんとそこに立っていた男性が、わざわざ空いてるスペースの方へ進んで行って、私が通る道を開けてくれたのです!

文章だと分かりづらいかもしれませんが、その男性は簡単に言うと「混んでいる電車の中で親切に道を作ってくれた」のです!

「うわぁ〜、ありがたい!私だったらこんなことはしないだろうよ、、←」と思ったので、その男性に会釈をして降りました。

さらに私は駅から外に出るルートとして、「駅ビルに入って、そのビルから外に出る」というルートを使っているのですが、そこに「手動で押したり引いたりする扉」があるのです。

そして私がその扉から外に出ようとする時、ちょうど向かいから「外から中へ入ろうとする男性」と鉢合わせました。

「あ、こりゃ相手の人に先に入ってもらおう」と私が立ち止まったら、、。

なんと!その男性は扉を開けて、私に対して「どうぞ」といって、先に出させてくれたのです!

なんということでしょう(笑)なんだか今日はものすごく親切にしてもらえるわ〜と思いながらお礼を言って、行きつけのスーパーで買い物をしました。

そうしたら、ここでもなんと!

私の行ったスーパーには大きめのセルフレジコーナーがあって、店員さんが常駐してはいるものの、会計して使い終わったカゴは自分で所定の位置まで持っていくんです。

なので私もお会計後に片手にスーパーの袋を、もう片手にカゴを持っていたら、途中で店員さんがカゴを受け取って、所定の位置に戻してくれたのでした!!

「なんだか今日はめちゃくちゃ親切にされるぞ!?」という帰り道の奇跡(?)でした。

こんなこと今まであったかしら?いや、1つ2つ親切にしてもらうことはあるけれど、流石にこれだけ重なるのは凄すぎる!!と、興奮してブログにしております(笑)

私が思うに、、私は最近自分のハイアーセルフやガイドに「見えない存在のことを、分かりやすくサインとして示してほしい」というお願いをしていたのですよ。

これは、私がもっと「感じれるようになりたいし、つながりを深くしたい」と望んでいるためです。

だからこのようにして「自分のした親切は返ってくる」とか、「先に譲ろうとか、ちゃんとお礼を言うとか、そういう心の余裕の大切さを教えてくれたんだな」と思ったのです。

そしてこれって別に私だけに起きていることではないのです。

今読んでくれているあなたにもガイドや見えない存在からのサポートがいつも降り注いでいるのですね。

私たちは常に愛され、助け合って生きている。

これをシェアしたくて、思いつくままに書いてみました。

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