こんばんは♪桜木ゆかです。
さて、先日の記事で
「安心」や「心地よさ」の感情でいることを目的にしてみてください。
というお話をしましたね。
今回はもう少し具体的に「どうすれば日々安心の周波数でいられるのか?」のコツをお伝えしていきますね^^
(先日の記事は以下よりお読みください。)
どうすれば日々「安心の周波数」でいられるのか?
これは私が昔そうだったからよく分かるのですが、「常に不安で仕方ない」「恐怖がこびりつていてどうしようもない」という時。
こういう時にいくら「ポジティブでいましょう」「安心しましょう」と言っても
「そんなこと簡単にできたら苦労してねーわ!!!」
、、という感じだったのです^^;
結局ね、それがポジティブなものであってもネガティブなものであっても、「体験してないものは分からない」ということなのですね。
常に不安や恐怖があってどうしようもない時の対処法
では不安や恐怖があってどうしようもない時にどうすればいいのでしょう?
これはもう「安心の周波数でいる練習をしましょう!」
これに尽きます。もう本当に、練習あるのみ!です。
安心の周波数でいるトレーニング
それではさっそく、トレーニングを実践していきましょう。
このトレーニングは、「自分を安心させてあげること」が目的なので、はじめのうちは寝る前など「とにかくくつろいで、ゆっくりできる時間」にやってみてくださいね。
安心の周波数でいるトレーニング実践編
1.まずは、深呼吸しましょう〜。
目を軽く閉じて…。
「1.2.3」 でゆっくり息を吸い、吐くときは「1.2.3.4.5.6.」と…。
特に吐くときは、ゆ〜っくりと息を吐いて…。
この時に、あなたの身体から、どんどん余計な力が抜けていくのを感じましょう。
2.初めのうちは「あれがどうなっているかな」「明日の〇〇はどうしよう」などと、思考が次々浮かんでくるかもしれません。
ですが、そういったさまざまな思考を、空に流れる雲を眺めるように、すーっと見送っていきます。
この時間は、あなたは何も心配する必要も考える必要もありません。
ただただ、リラックスして深い呼吸することに意識を委ねましょう。
3.あなたの意識がどんどんクリアになってきました…。
それでは、両手のひらをあなたのハート(心臓)の上で重ねます。
自分の脈うつ鼓動を、しばらく感じてみましょう。
あなたの心臓は、誰に頼まれたわけでもなく…
あなたがこの地球に世を受けた時から、
お母さんのお腹の中にいる時から、毎瞬毎瞬、24時間365日休むことなく、今日まで動き続け、あなたの身体に必要な血液や酸素、栄養素を循環させてくれています…。
まずは、そんな自分のハートに「ありがとう」とつぶやいてみてください。
その時、同時にあたたかい光があなたの手のひらからハートへ伝わり、あなたの全身へと広がっていくのを感じていきましょう。
そのまま深い呼吸を続けます。
ふたたび、自分自身に向かって、「ありがとう、ありがとう、ありがとう。」と3回、つぶやきます。
最後に、自分自身をぎゅっとだきしめて、「大好きだよ〜」と言ってあげてください。
さぁ、これでトレーニングは終了です。
これを続けていくと、どんどん「安心の周波数」でいることの体感が掴めてくると思います。
そうしたら、今度はその体感を日常的に「まとう」ことをしてみると、いつのまにかあなたの「不安や恐怖」はだいぶ軽くなっているはずですよ。
これをぜひ、毎晩寝る前に行ってみてくださいね^^
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。




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