どんな時も、心に従うことがすべて【冥王星アスペクト持ちの私の場合】

自己肯定感を育む

こんばんは、桜木ゆかです。

実は先日、「仕事の理不尽」に遭遇しまして。

簡単に言うと、自分が関わっているある出来事について、自分ではどうすることもできない所で火の粉が発生し降りかかってきた、、という感じでしょうか。

(仕事でなくても、例えば学生や主婦の方でも、こういう理不尽なことってあると思うのです。)

私自身で言えば、上のように「理不尽なこと」に遭遇した場合、けっこう怒りを感じます。それも、かなりしつこく(笑)。

ちなみに私はホロスコープでいうと【太陽は蠍座で、冥王星コンジャンクション持ち】です。

これを簡単にまとめると、「表面上あまりそうは見られないけど、実はかなり内側の感情の起伏が激しく、一度怒りを感じるとなかなか収まらない」性質の持ち主なんです。

だからこういう時は怒りを人にぶつけるのでなく、親しい友人に愚痴を聞いてもらうとか、一人の時に大声を出す、とかをして感情の発散をすることに努めます。

(あっ、大声を出す時はちゃんと防音対策されているところでやりますよ笑)

これをすることで私の場合、かなりスムーズに感情を手放すことができるんですね。

じゃあ昔から私はこういうことができてたか?というと、そんなことはなく、、。

私も昔は「いつまでも怒りを溜め込む」自分に四苦八苦してました。

特に周りの大人たちって、

「そんなに怒ってたってしょうがないじゃない!いつまでも考えすぎだよ!」

「いつまで言ってるの?(兄弟喧嘩の時とか)謝ってるでしょ?」、、という感じだったので、

いつまでも考えてしまう自分が悪いんだ、って思ってしまってたんですね。

でもね、そもそも生まれ持った性質が違うのだから、問題への対処法が違うのは当たり前なんですよ。

私の場合は「大声を出す」ことが正解だけど、ある人にとってこれは不正解でしょう。

私にとって「忘れなさい」は不正解だったけど、別の誰かにはとても有効なアドバイスかもしれません。

だからこそ、「自己対話」を。

巷にはいろ〜んなハウツーが溢れていますが、自分の心が楽になること、が「ニュートラルの意識に戻る」ことになるのです。

結局こうした「理不尽」を通じて、私も魂を磨いてるんだろうなあ〜、なんて思ってます。

こうして皆さんに共有できますしね。

それでは、今日もちゃんと頑張った自分のことを褒めてあげて、良い夢を^^

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