自分を大切にするとは②

自己肯定感を育む

こんばんは、桜木ゆかです。

さて、今回も「自分を大切にする」ということについて、そのコツをお伝えしたいと思います。

↓前回の記事はこちら。

前回は本当に「心の根幹部分」のお話をしましたので、今回は

「身体を大事にすること」

これについてお話ししていきますね。

自分の身体を大事にするとは

身体は魂の大切な乗り物

さて、私たちの「身体」を考えた時に、「肉体は自分のもの」だとナチュラルに思い込んでいます。

ですが、果たして本当にそうでしょうか?

私は自分が親になった時に知ったのですが、なんと人間の女性の卵子(※赤ちゃんとなる細胞)というのは「女の子が生まれた時にはすでに一生分の卵子が卵巣の中に用意され、その後、新たに作られることはありません。」というものなのだそうです!

つまり女性というのは生まれた時から「赤ちゃんとなる細胞」を宿して生まれるわけです。

ということは、私は生まれた時から「我が娘となる細胞を持っていた」ことになりますし、私自身もまた、「母親が生まれた時から宿っていた細胞の一部」として存在していて、さらには母もまたその母の一部として生まれていたわけで、、と考えると、なんと果てしないのでしょう。

そして、「私」という人間は一体、どこから来たのでしょうか?

私は、「命」というものの不思議さを思わずにはいられません。

そしてこれは私の解釈ですが、上記のような「人間としての肉体」はこうして先祖代々受け継がれていくという性質があります。

そしてその肉体に「生まれてくると決めてきた魂が宿る」のですね。

そういう意味で、この肉体は「宇宙の源」や、親やご先祖さまを通してお借りしているものなのだと、、私はそう捉えています。

ではどうすればいいか?というと、すごくシンプルです。ここで一例を挙げますと、

・お腹が空いたら、その時に食べたいものを自分に食べさせてあげる

・反対に身体が嫌と言っているものを食べない

・疲れたら休んであげる

・身体をさすっていつもありがとうと自分で自分に言ってあげる

こんな感じです。

本当に簡単だと思いませんか?

でも、意外と私なんかがよくやってしまうのは

「疲れてるけど自分が我慢すればいいんだから!」といって働きすぎたり、、(仕事も家事も^^;)

あとは私はお酒が好きなので、「ちょっとお腹(※胃とか腸あたりです)が重いんだよなあ」と思いつつ、ついお酒を飲みすぎてしまったり。

こういうことは意識して私も辞めるようにしていますが(汗)、でも、こういった”ちょっとした身体への無理”を積み重ねると本当に「体の悲鳴として、さまざまな症状」が出てしまいます。

まだ軽いものならいいのですが、重くなってしまうと、なかなか大変なことになることもあります。

ですから、もし思い当たる方がいらっしゃたら、今から「そっか、自分の身体を他の人や神社の神様に接するが如く大切にしよう」(これは大袈裟ではなく、本当に自分に対してこう思ってみてください!)と、できるところから取り組んでみてください。

繰り返しますが、これは難しく考える必要はなくて、「ただただ自分を喜ばせてあげよう♪」と行動してみてください^^

あなたの心と身体が少しでも「ウキッ」とすることが正解ですよ♪

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