こんばんは、桜木ゆかです。
今年も残りわずかとなり、いよいよあと3日でお正月ですね!
私はもう年内の仕事は終わったので、とにかくこれまでの疲れた身体を休め、行きたかった場所へも行き。お休みを満喫しておりました^^
そしてお正月も近くなってくると、みなさん考えるのが「来年はどんな年にしようか」ということではないでしょうか?
「来年はこの目標を立てよう」とか、「来年のやりたいリストを作って行動していこう」という事が色々あると思うんですね。
ですので、今回は【願いを現実化するためのノート活用法】として、これを意識すると具現化しやすいよ、という方法をシェアしたいと思います^^
2026年・願いを現実化するためのノート活用法☆
さて、それでは早速説明していきますね。
まず私がおすすめするのは、タイトルの通り「ノートに書く」という方法です。
なぜかというと、まずは書くことで「自分の意思を明確にし、意識に刷り込む」という効果があります。私たちは毎日万万もの思考を頭の中でしていると言われるくらい、日々色んなことを考え、そして感じながら生きています。
だから、思考で「来年はあれしよう」と思うだけよりも、「書く」という行為で、願いをはっきりさせる必要があるのですね。
書くということは具現化の一歩だということも、言えますしね。
ですので、まずはあなたが「2026年に叶えたいこと」を書き出すノートとペンをご用意ください。
ノートに願いを書くときのコツ
それでですね、願いを書くときのポイントとして大切なのは、
「1番欲しいものを正直に書くこと」です!
どういうことかというと、例えば目標が「旅行に行くこと」だとします。
この時に「本当は北海道に行きたいのだけど、でも飛行機とかホテルとか色々高いんだよなあ。だったら日光あたりなら雰囲気もいいし十分リフレッシュできそうだし、日光くらいが妥当かな〜。」といって日光に行こう、というふうに書く。
これはあまりおすすめできません。
もちろん、いけないとか悪いってわけではないですよ。旅行だったら予算とか時期的なものもありますしね。
ただ、どんな願い事もそうですが、「自分の意識が現実を作る」のですから、自分が一番ワクッとすることを書かないと結局自分のエネルギーが動かないのです。
動かない、ということは現実も作られませんね。
そういう意味で、ちゃんと「自分の心がワクワクっと動く、本当の願い」を書くことがポイントです!
ちょっと補足なのですが、この時に「〜したい」という願望の形で書くか、もしくは「〜できました」という完了形で書くか?迷われる方もいるかもしれません。(たまに聞かれます)
私としては「自分のしっくりくる方で良いですよ〜」というのが答えです^^
この時に大事なのは「ワクワクや喜び、感謝などのポジティブな感情を乗せること」なのです。だから上記のような時系列的なものはどちらでも良いと思っています。
反対に一番やめた方がいいと思うのは、「絶対にこれが叶わないと私は幸せになれないの!!」と、”執着”のエネルギーを乗せてしまうことです。
これだと、エネルギー的に”不足”に焦点を当てることになります。すると結局この不足が現実化してしまうため、おすすめできないのです。
この願いを書くときの”感情の取り扱い方”については、けっこう大事なポイントになってくるので、次回でもっと詳しく説明しますね。
続きます。



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