こんばんは、桜木ゆかです^^
ずいぶん久しぶりの更新となってしまいました。この週末はちょっと風邪を引いてしまったこともあり、ひたすら自分を甘やかしていました(笑)
そして前回の記事で、私自身の「寂しさ」について、ちょこっとお話しさせてもらったのですが、、。
実はこのあと読者さんから「自分も心から本音を話せる人がいない」、「一人暮らしで気分が塞ぎ込んでしまう」というメッセージをいただきまして…。
私自身も過去、このような「孤独感」についてものすご〜〜〜く悩んだので(汗)
今回は私なりの「孤独と向き合うためのポイント」をお話ししたいと思います^^
孤独と向き合うことが必要だと思う理由
本題に入る前に、「孤独」というものについてちょっとお話ししたいのです。
簡単にいうと、「孤独」というのは「誰一人として心を通じ合わせる人がいない状況」で感じるものではないでしょうか?
かくいう私も、長らく「とてつもない寂しさと孤独感」を感じながら生きてきました。
でも、私が今思うのは、「孤独とはうまく付き合っていく必要がある」ということなのです^^
私自身を例えとして説明しますね。
私は育った環境で「親から健全な愛をもらえなかった」ため、人より孤独感が強い方でした。だから20代前半で結婚をしたのですが、それも「自分の孤独を夫に埋めてほしい」という、、なんともネガティブな理由で結婚してしまったのです。
それでやっぱり、ご縁というのは似た者同士が惹きつけ合いますからね。ネガティブな感情を強く持つ者同士だったので、そりゃ〜うまくいかなかったです(汗)
そして離婚。
寂しさから出会いを求めたこともありましたが、ことごとくうまくいかず、断念。(今思えば、うまくいかなくてよかったです^^;)
繰り返しになりますが、結局は「似た者同士が惹きつけ合う」のです。
だから現実がうまくいかない、という時はまず「自分の中にあるネガティブを手放すサインだよ〜」ってことなんですね。
※タイトルの「他者依存から抜け出す」とは、まさに私のことです^^;
それからは「孤独についても、他人にやってもらう(寂しさを埋めてもらう)のではなくて、自分で自分の中にある孤独を手放そう」と決め、ひたすら瞑想や内観に努めました。
詳しいやりかたは後で説明しますが、このようにして徐々に孤独感が薄れてくると、、
次第に「1人でいること」が心地よくなってきました^^
もちろん、先日お話ししたように「一人でいることに落ち込んでしまう」日だってあります。
でも、孤独で落ち込んだっていいじゃないか?と思えるようになったのです。
落ち込んでしまうと言っても、以前は「地下100階くらいの深い迷路にはまり込む」ような落ち込みだったとしたら、今は「地下3階くらい、まあそのうち地上に行けばいいか〜」くらいの、なんともかる〜い落ち込みになったのです(笑)
もっと言えば、今の日本人は長生きです。
長生きするということは、パートナーがいようと、子供がいようと、「いずれ一人になってしまう状況」はいくらでもやってくる可能性があります。
そういった意味でも、「きちんと孤独と向き合っていくこと」は大切だと思うのですね。
ではその、実際の「孤独との向き合いかた(軽減する方法)」については、長くなってしまったので次回にお話ししますね。




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