孤独と向き合う、内観のやり方☆

トラウマを手放す

こんばんは、 桜木ゆかです。

いやあ、今日は寒いし風が強いしで、大変でしたね。私は寒い中、仕事帰りに大好きなたこ焼き屋さんに寄ったらなんと、「バーコード決済は使えない」と言われ、、。その時現金を持ってなかったので「がーーーん」となり、泣く泣く帰りました(爆)

皆さまも1日お疲れさまでした^^

さて、前回の続きです。今回は「孤独と向き合う内観のやり方」について説明したいと思います。

(前回の記事はこちら)

孤独と向き合う、内観のやり方

孤独というのは、「この地球上でひとりぼっち」という想いから生じるものです。

でも実は、自分には「ハイヤーセルフ」や「幾多ものガイドたち」、そして地球そのものに守られた存在です。

そのことを想い出し、”今ここで”それを感じられるようになればーーそれが自分自身とつながる、と表現したいと思いますーー、孤独というのはいつの間にやら消えているものなのですね。

そんなわけで、これから”内なる自分とつながる瞑想”をご紹介します。

以下のワークを、一人でゆっくり過ごせる時間を見つけて、ぜひ継続して取り組んでみてください。

1.まずはひとりになってリラックスできる環境に身を置きましょう〜。椅子に座っていても、あぐらをかく姿勢、その他なんでも構いません(笑)

2.もし照明を落とせるようなら少し暗くしてみてください。そして、目を閉じて、自分の呼吸に集中します。そうしてゆっくりと深呼吸をしながら、、。自分の眉間(サードチャクラ)にゴールドの光があるのをイメージします。

3.そのゴールドの光が、体内のチャクラを通り、おへそから指3本ほど下に位置する「丹田」へと落ちてゆきます。呼吸を続けなら、丹田にゴールドの光の玉があることを感じてみてください。

4.呼吸を続けながら、「ハイヤーセルフ、私のもとにいらしてください」と口に出して唱えます。すると、あなたのもとにハーヤーセルフが降りてきます。(そもそもあなたはすでにハイヤーセルフそのものなのですが、自覚を促すためにこういったやりかたをおすすめしています。)

その高い視点と意識が、「もともと私が持っていたものである」ことを、あなたは想い出していきます。

5.次に、自分の背後に意識を向けます。あなたの背後、そして周囲には「あなたを応援するガイド」や「守護霊さんたち」が常にあなたを守ってくれています。その人たちはどんな姿で、どんな表情であなたのそばにいてくれるでしょうか?そのエネルギーを色で表すなら、何色でしょうか?

はっきり分からずとも大丈夫です。大事なのは「あなたが自分で感じたこと」であり、それが真実だからです。

(ガイドやハイヤーセルフはあなたを常に全肯定してくれています。決して悪意を持ったり、否定をするような存在ではないので、そこに意識を合わせないようにしてくださいね。)

、、と、こんな感じで、自分やそのガイドたちと静かにつながる時間を持つようにしてみてください^^

これは本当に継続が鍵で、「一朝一夕ですべてが変わる」とか、そういったものではないです。

でもこれを続けて「自分自身との本当のつながり」を想い出していくと、自分の尊さが分かるようになり、自分自身のことを自分でちゃんと大切に扱えるようになります。

例えば食事や睡眠をきちんと摂るといった現実的な行動もそうですし、「自分の魂を低く落とすような行為をしない」ということも自分を大切にする行動のひとつです。

すると、「昔は落ち込んでいた事柄でも気にしなくなった」とか「特別なことはしてないのに周囲が引き立ててくれて望みが叶った」とか、そういうことがどんどん起きるようになり、するとまた「自分自身はもちろん、見えない世界や自分のガイドたちへの感謝」が溢れてきます。

そしてこうなってくると見えない世界とツーカーなので、もはや孤独なんて感じてる暇はなくなります(笑)

以上が「孤独と向き合う内観のやり方」です。

皆さんのお役に立つと嬉しいです^^

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