こんばんは、桜木ゆかです。
今日はいきなり私自身のお話になるのですが、私は生まれた時から「常に兄妹に、家に、学校そして社会に馴染めない」という思いがありました。
後に大人になってから、自分が「太陽と冥王星のコンジャンクション」という珍しい&とても激しい気性の持ち主だと知り深く納得したのですが。それくらい、「小さな頃から居場所がなく、生まれてきて良かったという思いもまったく持てず、この世に生まれてきた理由を探す人生」でした。
そんな生まれの私ですが、今は「いわゆる普通の会社員」をしていて、生活はとても安定しています。
でも、「普通の社会」にいるからこそ、
「あぁ、私って本当に気の毒な生まれというか、両親からは健全な愛をもらってこなかったし、自分自身もつくづく普通の環境、普通の人生を歩めない人間なんだな」と思ってしまうのです。
この時、やはり自分の心が「しーんとしてしまう」感覚があります。
それで、、。
私がこうしたことを考えてしまうのは、自分がやはり「繊細かつ、深く考える性質だから」だと思うのです。
今はホロスコープ的にも「風の時代」だと言われ、軽くなりましょう、いろんな変化を受け入れましょうと言われますね。
でも、私のような「深く考える民」は、これはけっこうきつい面があります。
深く考えるからこそ、「軽く捉える」とか「忘れる」ということに対して、「分かっちゃいるんだけど、でもどうしても、そうなりきれないんだよなあ」となってしまいます。
なので、私の結論としては「自分の性質を無理して変えなくていい」と思っています。
だって、「普通の人生を送ることのできない自分の暗さーーー闇の部分こそが私の美しさなのだ」と思うからです。
だから無理して「普通とか、やたら明るい人たち」に合わせる必要もない。
それでうまくいかないこともありますがね。でも、今これを読んで共感してくれているあなたも、このように「人に言えないような闇を経験してきた」のではないでしょうか?
そういった人たちにはちゃんと、「順風満帆で生きてきた人たちにはないオーラ」が身についているんですよ。それは例えば深い慈愛とか優しさ、反対に飲み込んだ憎しみや怒りなどの感情もそうです。
それがまるっと「人間としての深みのある美しさ」だと私は思っています。
だから、まずは自分自身で「色々あったけど、それでも生きてきた自分の美しさ」を褒めてあげてください。
なんだかとりとめもないお話ですが、まずは私が自分自身に言ってあげたくて、このことを書いてみました。



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