こんばんは、桜木ゆかです。
今回は、私自身の職場での困りごとと、それについてどう対処したのか?という話をしたいと思います。
実は思い切って今までのパターンを壊し行動したところ、これがけっこう自分の中で勉強になった部分が多く。
ぜひシェアしたいと思いました^^
職場での困りごと
私は今の仕事が好きなのですが、実は去年からある”困りごと”がありました。それは、仕事で一緒に組まなければいけないTさんにきつく当たられる、というものでした。
(長くなってしまうので、細かい説明は省きますね)
元々私は自己否定が強く、超繊細なタイプの人間です。過去の弱っちい自分ならとっくに辞めているレベルだったのですが(汗)
今では私自身がけっこう「外側の現実に振り回されずにいられる」ようになったこともあり、普段は淡々と仕事をし、必要なことだけTさんに話をしにいく、というスタンスで仕事をしていました。
ただ、困ったのが今年の2〜3月にかけての業務です。
私の会社はこの時期が1年でもっとも仕事が多く、忙しくなるのですが、、。仕事が多くなるということは、それだけTさんに具体的な指示や書類をもらわなくてはならないのです。
そしてTさんの態度がキツくなったのも、実は去年のこの時期に業務が立て込んで、他部署からクレームが入ったことがきっかけでした。
こんな経緯があったので、私としては「この年度末の業務を、今年もTさんと一緒にこなしていくのは無理だな」と前々から思っていたのですね。
“もう無理です”と上司に伝えた日
そこで私は思い切ってある作戦にでました。
いえ、作戦というほどのものでもないのですが(笑)
それは、自分の部署の責任者である上司に、素直に「Tさんとの関係が良くなく、年度末の業務をTさんと私だけで対応するのが難しい」と伝えることにしたのです。
これ、簡単に書きましたがね。
私にとってはものすご〜〜〜く、勇気のいるものでした^^;
私は元々「ちょっとくらい自分が我慢すればいいや」と思うタイプの人間です。
上司に報告するということは、「Tさんを悪者にしてしまうかも」という罪悪感もありますし、私自身がそれに対処できない人間だと思われてしまうのでは、、という恐怖心もありました。
なので、意を決して上司を呼び出した日は、いろ〜んな感情が渦巻いて、胸が(よくない方に)ドキドキしました(汗)
ですが、実際に上司に自分とTさんの状況を(なるべく冷静に)説明したところ、、。
なんと!!上司は私の話と提案をほぼ聞き入れてくれたのです。
上司はとても理性的な人で、Tさんを非難するでもなく、私に一方的に同情するでもなく、ただ事実として業務の遂行が困難だと判断し、Iさんという人をうまく間(あいだ)に立ててくれることになりました。
なので、部署内ではなんの波風も立ちませんでしたし、今の私はTさんと直接やりとりしなくてすむようになり、(ちょっと気まずい思いはありますが)格段に心穏やかに仕事ができるようになりました^^
これは本当に、上司やIさんには感謝しています。
(続きます)



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